先日、本校総合部フェンシングのバーナード洋人さんが、全国大会で見事2連覇を果たしました。
そのニュースをご覧になったのが、1962年にフェンシング・フルーレの部で全国大会2連覇を達成された、沼津に本社を構える株式会社片岡屋の臼井弘明様です。
ご自身も長年フェンシングに携わってこられた臼井様は、バーナードさんの2連覇を知り、「ぜひお祝いしたい」と、素晴らしい花束を贈ってくださいました。
今回、臼井様は来校されませんでしたが、片岡屋の皆様がその花束を学校まで届けてくださいました。
半世紀以上の時を経て、同じ「全国大会2連覇」という偉業を成し遂げた二人。
世代は違っても、フェンシングを愛する気持ちと、競技に懸ける思いが、時を超えてつながった瞬間でした。
バーナードさんにとって、今回いただいた花束は、単なるお祝いの花束ではありません。長くフェンシングを続けてこられた先輩からいただいた温かいエールとして、これから競技を続けていく上で、大きな励みになることと思います。
また、今回の出来事を通して、競技を通じて人と人がつながり、世代を超えて思いを受け継いでいくことの素晴らしさを、私たちも改めて感じました。
バーナードさんの2連覇を心から喜び、花束という形でお祝いしてくださった臼井様、そして一緒にお越しくださった片岡屋の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからも本校の選手たちが、先輩方から受け継いだフェンシングへの思いを胸に、一歩一歩成長していくことを願っています。
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