2020年8月11日火曜日

2020こうち総文(全国高校総合文化祭) 美術工芸の部 静岡県代表として本校美術部映像班3年植田尚宏がオンライン展覧会に出品しています。


 2020こうち総文(全国総合文化祭)が7月31日から開催しています。9月30日まで。

美術・工芸部門静岡県代表として本校 美術部映像班3-Z 植田尚宏が映像作品を出品しています。 今年度はコロナのため、高知県立美術館で予定されていた展覧会は開催されず、オンライン上での「Web美術館 」となりました。 まずは 「WEB SOUBUN」➡  https://www.websoubun.com/  をご覧ください。こちらはどなたでも、どの部門でもご覧になれます。 部門大会をクリックし、美術工芸のアイコンをクリックすると、参加校地域別一覧がでます。そこの中部を選択し静岡県の加藤学園暁秀高校を選択すると、植田作品を見ることが出来ます。  ぜひ、ハイレベルな全国の文化部の作品を植田作品とともに見て下さい。                  

2020年8月6日木曜日

ヤマハcup第21回静岡県ジュニアゴルフ選手権 男女とも優勝!


ヤマハcup第21回静岡県ジュニアゴルフ選手権が8月4日、袋井市の葛城ゴルフ倶楽部で行われました。
高校男子Aで高校2年生の佐野健太くんが初優勝。
高校女子Aでも高校1年生の勝亦令奈さんが優勝。

2人は11月5、6日に静岡C浜岡Cで開催される県アマチュアゴルフ選手権決勝への出場権を獲得しました。みんなで応援しましょう!

静岡新聞

2020年8月4日火曜日

マスク、タオルのご提供ありがとうございました

【マスクについて】

コロナウイルスの対策として急きょ政府より配付されマスクですが、既に手作りマスクなどを使用している生徒たちから多くのマスクの提供を受けることができました。静岡県ボランティア協会を通して必要とされる方へ届けられます。

収束が見えてこないコロナウイルス感染症ですが、手洗い、消毒、換気、ソーシャルディスタンスを心掛け、with COVID-19の生活を送っていくしかありません。物理的距離を意識せざるを得ないこんな新しい時代だからこそ、本校の校訓の一つでもある「至誠」の気持ちで真心を尽くし、人との心のつながりを大切にしていきたいものです。

 

【タオルについて】

「令和27月豪雨」と名付けられた豪雨によって九州を始め広い範囲で甚大な被害が出ました。水害の復興にはタオルが必需品ということで、静岡県ボランティア協会の方々が、備蓄していた5000枚のタオルを熊本に届けてきたそうです。0泊3日、往復約2400キロを運転されたとのことですが、協会の方々の迅速な決断力と実行力によって、被災者たちのもとにタオルが届けられました。協会の方々の緊急時のフットワークの軽さや的確な対処に頭が下がる思いです。

さて、今回、本校で回収したタオルは被災者の方に届けられるだけでなく、今後の災害の備蓄としても活用されるようです。まさに「備えあれば患いなし」です。



2020年8月3日月曜日

アジア・オセアニアフォーラム

和歌山県主催のアジアオセアニアフォーラムに高校2年生バイリンガルコースの冨田依里さんが発表者として選ばれ、7月29~31日に開催されたオンラインフォーラムに参加しました。
今年はコロナウイルスの影響で初のオンラインでの開催となりましたが、中学生の時から「地震や防災」に関心をもち、東日本大震災の爪痕が残る石巻を訪問したり、防災の動画を作成したりと、時間をかけて探究してきた成果を発表することができました。

震災に関する新聞記事をスクラップした探究ノート。中2の修学旅行で九州を訪問する際に旅ノートとして作成。



オープニングセレモニー後、早速自己紹介。


↓プレゼン資料の一部





最終日にはみな親交が深まり、同じ分科会の高校生たちと活発な意見交換や交流を図ることができました。



↓↓冨田さんの感想です。
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私はこのアジア・オセアニア高校生フォーラムに津波防災という分野で参加しました。3日間を通して、ミャンマー、フィリピン、ニュージーランド、韓国、そして和歌山の生徒のプレゼンを聞き意見交換やディスカッションを英語で行ったり、また私自身もプレゼンし、他の参加者と共に私たち高校生が防災のために何ができるか考えました。

私の発表では東日本大震災を筆頭とした災害の風化が進んでいることを問題視し、風化を防ぐ手段としてSNSの使用を提案しました。またSNSの使用にあたって想定される問題を事前に考え、それに対してどう対処するかもプレゼンの一部に加え、参加者に提案しました。発表のあとのディスカッションでは様々な質問や意見、提案がありました。中でもハッとさせられたのが、ミャンマーの生徒が意見していたSNSのセキュリティ問題や顔がみえないことに対するリスクについてで、また他にも参加者から私が気づくことのできなかった問題点や改善点なども挙げられたため、このディスカッションでは私自身の提案を様々な視点から考え改善点などを見つけることができました。

また海外からの参加者の方たちは各国で問題になっている災害についての発表を行ってくれたので日本の地震や津波のことだけでなく、ニュージーランドの津波対策やフィリピンの火山を監視し噴火を予知する技術、また災害の一種ともいえるだろうコロナウイルスに対しての各国の対策なども学ぶことができ、とても学びの多く楽しい3日間でした。ただ欲をいえばコロナ問題がなければ行けるはずだった和歌山に行って、実際に他の参加者と対面でディスカッションがしたかったですが…。
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中学男子バスケットボール部 中体連代替試合 沼津市フレンドリーマッチ Bブロック優勝

7月25日(土)に実施された沼津市フレンドリーマッチにおいて、ブロック優勝することが出来ました。中学三年生を中心に、選手は一生懸命プレーすることが出来ました。多くのご声援ありがとうございました。

2020年7月30日木曜日

中学サッカー部 沼津市フレンドリーマッチ大会

7月23日(木)・25日(土)に、沼津市中学校フレンドリーマッチ大会が開催されました。
中体連がコロナウイルスの影響で中止となり、代替大会としてこの大会が開催されました。
満足なトレーニングもできない中でしたが、選手たちはここまでの練習の成果を存分に発揮し、
溌溂としたプレーを披露していました。




結果はBブロック優勝!
行われた3試合すべてで勝利をおさめることができました。

大変な状況の中で、このような機会を設けてくださった関係者の皆様、
例年のように活動ができない中で最後まで選手たちを支えてくださった保護者の皆様、
そして、いつも応援してくださっている全ての皆様、本当にありがとうございました。

今後も暁秀中学校サッカー部をよろしくお願いいたします。

2020年7月26日日曜日

文芸部:第1回オンライン競技かるた大会

7月26日、文芸部の高校生が「結びつくかるた会」主催の「競技かるたONLINE 第1回高校生大会」に参加しました。コロナ禍の影響で対面試合の中止が相次いだ中、アプリを使ってオンライン上で対戦できる大会でした。
オンラインということもあり、国内のみならずアメリカの日本語学校の生徒とも対戦でき、世界中の高校生とのつながりを感じられる大会となりました。

結果は予選リーグ2位敗退となり、惜しくも決勝トーナメントへは進出できませんでしたが、競技かるたの可能性をまた一つ広げた好機となりました。




2020こうち総文(全国高校総合文化祭) 美術工芸の部 静岡県代表として本校美術部映像班3年植田尚宏がオンライン展覧会に出品しています。

  2020こうち総文(全国総合文化祭)が7月31日から開催しています。9月30日まで。 美術・工芸部門静岡県代表として本校 美術部映像班3-Z 植田尚宏が映像作品を出品しています。 今年度はコロナのため、高知県立美術館で予定されていた展覧会は開催されず、オンライン上での「Web...