暁秀中学校・高等学校 - NEWS & TOPICS -
暁秀中学校・高等学校 NEWS & TOPICSへようこそ!! このブログでは、本校の最新ニュースをお届け致します。
2026年8月27日木曜日
2026年8月26日水曜日
加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー9月26日㈯開催のお知らせ
2026年9月26日(土)に加藤学園暁秀中学校・高等学校でバザーを開催します!
楽しい催しや魅力的な商品がたくさんです。
バザーの見どころは、リレー形式でこのブログおよび暁秀中学校・高等学校のインスタグラムで順次紹介していきます。
最新情報や特別な案内もお見逃しなく!
みなさまのチェックとシェアをよろしくお願いいたします!
2026年8月17日月曜日
フェンシング 全国大会でバーナード洋人さん優勝(2連覇)&小笠原悠さん第6位に入賞!
先日滋賀で開催されました全国高等学校総合体育大会フェンシング競技において、本校の生徒たちが素晴らしい活躍を見せてくれました!
大会結果
サーブル男子の部:優勝(2連覇!)[バーナード洋人さん]
サーブル女子の部:第6位入賞[小笠原悠さん]
男子の部は昨年に引き続き、見事な連覇達成です!圧巻の戦いぶりで頂点まで駆け上がってくれました。 また、女子の部でも強豪がひしめく中で見事第6位に入賞を果たしました。
最上級生として日々の厳しい練習に励み、プレッシャーを跳ね除けて結果を出した2人の姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなります。本当に良く頑張りました!おめでとうございます!
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
2026年8月10日月曜日
中学校・高等学校合唱部 部活動報告:第93回Nコン 静岡県コンクール出場を振り返って(8/5㈬)
8月5日(水)、「第93回NHK全国学校音楽コンクール 静岡県コンクール」(通称・Nコン)のフリー部門が開催された。中学校・高等学校合唱部は昨年に引き続き本コンクールに挑み、日頃の練習の成果を発揮した。
大会当日は、ほぼ全員の部員が揃ってステージに立つことができた。大舞台での緊張感に包まれながらも、部員たちは心を一つにし、会場全体に温かく素敵な歌声を届けた。全員で同じ方向を向き、練習を積み重ねてきた努力が形となった瞬間であった。
今回のコンクール出場は、単なる発表の場にとどまらず、生徒たちにとって大きな学びと刺激を得る貴重な機会となった。他校による質の高い演奏を耳にし、また専門家からの客観的な講評を受けたことで、自分たちの技術や表現力についての新たな気付きが得られた。
生徒たちから前向きな声が上がりました。
「私たちも課題曲をちゃんと歌ってみたい」
「発声や練習方法を工夫しよう」
客席で聴いた他校の豊かな響きや講評からの学びを受け、終演後の生徒たちの表情には充実感とともに新しい意欲がみなぎっていた。自分たちの現在地を知り、さらなる高みを目指そうとする姿勢が強く感じられた。
コンクールを終え、合唱部は新たな目標に向けて歩みを進めている。課題曲へのチャレンジや、発声・練習方法のさらなる工夫など、今回の経験から得た課題と意欲を日々の練習に還元していく。一段と成長した歌声を届けるため、部員一丸となった新たな挑戦がすでに始まっている。
2026年8月5日水曜日
9/5(土) 高校一日体験入学 注意点
9/5(土)に行われる高校一日体験入学についてお知らせです。
・予約が必要なものは、授業(必須)、部活動(希望者のみ)、となります。
現時点で各種講座が満席になっているものもありますが、こちらは当日の先着順となります。申し込みをしなくても参加することが可能となっております。ご注意ください。
・吹奏楽部申込について
現在、吹奏楽部への申込を多数いただいております。急遽ではありますが、吹奏楽部の部活動時間を当初の60分→30分へと変更させていただきます。ご了承ください。
後半の30分は自由見学とさせていただきますので、申込ができなかった方も適宜ご参加ください。見学が可能となる場合があります。
まだ、各種授業体験などの申し込みを受け付けております。
皆さんの申し込みをお待ちしております。
2026年7月30日木曜日
中学3年生平和学習 7/21㈫の報告
7月21日㈫、中学3年生を対象に「平和学習」を行いました。当日は、新日本婦人の会沼津支部(ゆうづる班)の「沼津大空襲を語り継ぐ会」の高安良子様をはじめ、スタッフの皆様にお越しいただき、沼津市の戦時中の貴重な体験談(証言)のお話をいただきました。生徒たちが真剣に耳を傾けた講話の内容と、この学習を通して受け取ったメッセージを報告いたします。
<証言のまとめ抜粋>
① 証言(当時12歳/上香貫地区)
空襲警報が解除された直後、突然真昼のような明るさとともに激しい空襲が始まりました。直撃を受けた自宅は一瞬で火の海となり、髪や服を焦がしながら逃げ込んだ川の中も避難する人々で溢れていました。周りで人々が傷ついていく凄惨な光景に心が麻痺するほどの恐怖を味わいましたが、焼け野原の中で奇跡的に生きていた子猫を抱きしめたとき、生きていたことへの深い感動で涙があふれました。
② 川近くにお住まいの方の証言(昭和20年7月16日の空襲)
B29の迫る爆音を聞きながら防空壕へ避難し、壕の中で「早く戦争が終わりますように」と祈り続けました。攻撃が収まった後に外へ出ると、見渡す限り一面が燃えていました。焼け残った自宅の前には水を求める人々が集まり、井戸から何杯も水を運んだり、服を分け合ったり、手を真っ赤にしながらおにぎりを作って配るなど、家を失った人々を招き入れて助け合いながら過ごしました。
③ 学習のまとめ・展示見学
講話の最後には、講師から真剣に耳を傾けた生徒たちへのお礼が述べられました。会場の後ろには当時の写真やパネルのほか、広島の高校生が1年かけて被爆者の話を聞きながら描き上げた「原爆の絵」の複製が展示され、生徒たちは順番に見学しながら平和への思いを深めました。
<私たちに対するメッセージ>
講話や展示を通して、講師の皆様から私たちへ伝えられた大切なメッセージです。
- 戦争は人の心まで傷つける恐ろしいもの
家や街を一瞬で奪うだけでなく、あまりにひどい光景によって人の心まで麻痺させてしまうのが戦争の残酷さです。このような悲劇を二度と繰り返してはいけません。
- どんな極限状態でも失われない「命の尊さ」と「思いやり」
すべてが壊れた焼け野原の中でも、小さな命の無事に心から感動し、苦しい状況だからこそおにぎりや衣類を分け合って生き抜きました。どんなときも命を大切にし、人と助け合う気持ちが一番大切です。
- 平和な未来は、私たちがつくっていく
戦争の悲劇と当時の人々の思いを知り、「自分たちに何ができるか」を一人ひとりが考え、次の世代へと語り継いでいくことが、今を生きる私たちの大切な役割です。
2026年7月29日水曜日
7/4㈯台北市探究学習(中学3年生 1組~3組)活動報告
7月4日(土)3時間目(CS)に中学3年生(1組~3組/全13グループ)は、本校卒業生の保護者で台北市に元在住でいらっしゃった高師(たかし)偑玲(ペイリン)さんを講師としてお迎えし、台北市の探究学習に向けて、全13グループへ個別アドバイスをいただきました。
- アドバイス内容
- 各グループの研究テーマと調査場所へのフィードバック
- 生徒たちがまだ深く調べられていない視点や情報の指摘
- テーマ設定のブラッシュアップ
グループのテーマについてアドバイスをしていただきました。
テーマに基づいて、台北市の地図でアドバイスをいただきました。
【今後のスケジュール】
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時期 |
内容 |
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7月中 |
講師からのアドバイスをもとに以下を再修正し、一度完成させる。 ・テーマ ・調査地図・ルート ・仮説 |
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9月 |
高師さんから再度アドバイスをいただき、さらに加筆・修正を行う。 |
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修学旅行 10月 |
完成したテーマと調査ルートに基づき、修学旅行3日目に現地調査を実施する。 |
- インタビューは、昼間に人通りの多い場所で安全に行ってください。
- 自己紹介:まず「日本から来た中学生」であることを伝える。
- お願い:「インタビューしてもいいですか?」と丁寧にお願いする。
- 感謝:最後は必ず「ありがとう(謝謝)」とお礼を伝える。
最後に、高師偑玲さんは、「調査だけでなく、修学旅行としてのお楽しみの時間もぜひ設けて楽しんでください」 とおっしゃっていました。
中3の皆さん、計画を立てる際は、学びだけでなく楽しい体験の要素も取り入れていきましょう!
加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー 高校3年販売・企画紹介
加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー9月26日㈯10時~13時開催します。 今回は、高校3年販売・企画について紹介します。
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小説「余命10年」の作者小坂流加さん(本名小坂尚子さん) のご両親が6月18日(金)に来校しました。 小坂さんは、 暁秀中学校・高等学校で6年を過ごし、大学へ進学しました。 在校しているときはかなり活発な生徒で、 いつも多くの友人に囲まれていました。 球技大会や遠足などで明る...
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春の遠足は、鎌倉(高徳院・長谷寺・海浜公園)でした。心配されていた天気にも恵まれ、春らしい穏やかな一日となりました。 今回の遠足では、班ごとにチェックポイントを巡りながら写真撮影を行いました。それぞれの班が思い出に残る一枚を撮影する姿がとても印象的でした。 さら...







