中学3年生は、10月の台湾修学旅行に向けて着々と準備を進めています。
今回は、9月に行われた「成德國民中學との事前リモート交流会」と、「高師佩玲さんによる地図ルートのアドバイス会」の様子をお届けします!
9/11(金) 台北市立成德國民中學とのリモート交流会!
9月11日(金)の6・7時間目、台湾の台北市立成德國民中學の皆さんと本校の3年生がオンラインでつながり、リモート交流会を実施しました!
多少の通信トラブルもありましたが、お互いを知るための「〇✕クイズ」は大盛り上がり!
筆者からユニークなクイズが出題させていただきました。
本校の為の出題:「台北市の信号機の緑のおじさんは、赤になる前に走り出す?」
成德國民中學の為の出題:「緑色の信号機を、なぜか日本では『青信号』と言う?」
なんと、成德國民中學の皆さんが「日本の青信号」問題には、半分が引っかかってしまう場面も!日頃当たり前に使っている言葉の違いに、みんな笑顔で学びを深めました。
最後には画面越しに全員で記念撮影!
実施後のアンケートでも「実際に現地へ行く前に顔を合わせて交流できて本当に良かった!」「訪問がさらに楽しみになった!」といった声がたくさん寄せられました。
9/14(月) 高師佩玲さんをお迎えして「地図ルート」の最終アドバイス会
交流会から週が明けた9月14日(月)の7時間目。
3日目(10月21日)の午後に行われるグループ別自主研修に向けて、地図ルートのブラッシュアップを行いました。
この日は、事前アドバイスでも大変お世話になった高師佩玲さん(本校卒業生の保護者の方)をお迎えし、各グループが時間をかけて仕上げた地図ルートについて最終のアドバイスをいただきました!
これからの取り組みと発表に向けて
今後は、いただいたアドバイスをもとに地図や研究テーマを「中国語」表記へとブラッシュアップしていきます!
事前に送信:完成した中国語版の地図を事前に成德國民中學の皆さんへお送りします。
当日の交流:現地でお会いした際、持参した拡大地図を囲み、生徒一人一人が用意した付箋(質問やアドバイス)を貼ってもらいながら直接フィードバックをいただきます。
帰国後の準備:いただいたアドバイスを持ち帰り、さらに地図を充実させます。
この成果は、来年2月に行われる中学1年生・2年生・保護者会向けの発表会にて披露する予定です!
修学旅行本番まであと少し。
準備段階から異文化交流と深い学びを重ねている3年生たちの、現地での活躍が今からとても楽しみです!















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