フィリピンでの研修は、語学学習と異文化理解、そして社会課題への洞察を深める濃密な時間となりました。
語学レッスンでは、サンホセ大学で生徒それぞれのレベルに合わせたマンツーマン形式の英語レッスンを行い、英語で自分の考えをアウトプットする楽しさを体験しました。
交流プログラムでは、現地の生徒たちと伝統的な遊びやヤシの葉での「プソ」作りを通じて、言葉の壁を越えた深い絆を築きました。特に、同じバディと過ごした最終日には、別れを惜しみ、連絡先の交換をする姿が印象的でした。
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フィリピンでの研修は、語学学習と異文化理解、そして社会課題への洞察を深める濃密な時間となりました。
語学レッスンでは、サンホセ大学で生徒それぞれのレベルに合わせたマンツーマン形式の英語レッスンを行い、英語で自分の考えをアウトプットする楽しさを体験しました。
交流プログラムでは、現地の生徒たちと伝統的な遊びやヤシの葉での「プソ」作りを通じて、言葉の壁を越えた深い絆を築きました。特に、同じバディと過ごした最終日には、別れを惜しみ、連絡先の交換をする姿が印象的でした。
この春、本校の生徒たち19名はオーストラリアへの短期留学に参加しました。現地ではホストファミリーの温かい受け入れのもと、それぞれがかけがえのない時間を過ごしました。
滞在中は現地校での授業やアクティビティにも参加し、生徒たちは英語で積極的にコミュニケーションを取りながら、生き生きとした表情で学びを深めていました。また、クイーンズランド大学を訪問し、海外の大学の雰囲気に触れる貴重な機会も得ました。
さらに、ブリスベン市内の観光や、愛らしいコアラとの出会いなど、オーストラリアならではの体験も満喫しました。
4月から中学2年生(1組~3組)は、本校周辺に居住されている高齢者の方々を対象とした災害マップを作りました。
活動の流れは下記の通りです。
4月:岡宮周辺について様々な方からお話をしていただき、私たちの課題を見つけよう
5月:シニア体験を実習し、身体の動かしにくさを体験しよう
6月:岡宮を3つに分割し、3クラスが実際歩いてみよう
7月、8月:高齢者の方が学生だった頃の話題を探し、調べてまとめよう
9月:災害マップを合体して、まとめよう
10月:11月に本校に来校される高齢者の方とのふれあいの会の準備をしよう
11月:近隣のふれあい岡宮の方を本校にお招きしよう
12月~2月初め:2/17㈫保護者会の発表準備をしよう
⅖㈭:「静岡県SDGsスクールアワード2025の中学校の部、最優秀賞受賞」の表彰式参加
2月末:リフレクション、今後の活動につなげよう
3月:暁秀岡宮災害マップの印刷と配付。
写真や文章が豊富に使われ、プレゼンテーションとして高いレベルで形になっていることに驚きました。
暁秀・岡宮地域の特色や防災視点での活動が、住民同士を繋ぐ役割を果たしている点を評価したいです。
<沼津市役所危機管理課望月さんより>
実際に地域を歩き、自分たちの感性で分かりやすくまとめられている点を評価したいです。
市の防災担当者でも気づかないような細かい視点や、中学生らしい「柔らかい発想」が参考になりました。
学習期間が終わっても、日常的に防災について考え、生活に役立ててほしいです。
紙の地図を配布するだけでなく、手元に地図がない時でも内容を確認できる仕組み(デジタル化など)への移行を提案します。
スマートフォンアプリなどへの展開(投影)が望ましいという具体的なアイデアがあるといいですね。地図上の特定の箇所をタップすると拡大表示されるような直感的な操作性を提案します。
今後も皆さんと一緒に作っていきたいです。
学校のある岡宮について知ることから始まった1年間の活動は、防災マップ作成や高齢者の方々との交流を通じ、「自分たちにできること」を主体的に探究する姿へと進化しました。静岡県SDGSスクールアワード2025最優秀賞の受賞、そしてポスターセッションでの堂々とした発表は、生徒たちの情報発信力と協働力の成長を象徴していると思います。地域の方がをはじめ、市役所や高齢者施設の方々、ご協力いただいたすべての方々にこの場をお借りして、感謝申し上げます。
<担当より>
この1年間の活動は、沢山の方々のご協力なくしては1っ歩も進まないことを学びました。岡宮について知らない私たちにご指導していただいたことは、しっかりと実を結ぶ形となりました。3月に岡宮自治会会長さんに約1,400部を印刷してお渡ししました。関係の全戸数の皆さんのお手元に届けて下さいました。更にもっと必要とされる地図になるよう、作成を継続していきたいと思います。
<協力していただいた方のご紹介>
小規模多機能ホームふれあい岡宮施設長の森さん
沼津市長寿福祉課のみなさん
沼津市役所危機管理課望月さん
沼津市役所都市計画部岡宮北区画整理事務所の野田さん
岡宮在住41年の宮下義雄さん
岡宮に居住している本校生徒2名
岡宮に居住している本校教員2名
本校元副校長加藤千恵美先生
株式会社ウェルケアアシスト勝又さん
厳しい冬の寒さも和らぎ、木々の蕾も膨らみ始める季節となりました。
本日は私達卒業生のために、このような素晴らしい式を開いていただき誠にありがとうございます。
そしてご多忙の中ご出席いただいた来賓の皆様、学校長をはじめとする先生方、保護者のみなさま、在校生の皆さん、卒業生一同を代表して心よりお礼申し上げます。今日、私達は卒業します。
振り返れば、暁秀中学校に入学してから今日まで本当にあっという間でした。その中には数え切れないほどたくさんの思い出と学びが詰まっています。
校訓の一つである「至誠」。この言葉を中学1年生から何度も耳にしてきました。学校生活の中で勉強や部活に真剣に向き合ううちに、少しずつ「至誠」という言葉の意味を考えるようになりました。行事や日々の生活の中で、仲間と本気で向き合い、支え合い、努力する。それこそが「至誠」なのだと学びました。この「至誠」という言葉は今では私達の大切な言葉になりました。
1年生のとき、まだマスクが外せない中、みんながどんな表情をしているのかわからず友達が作れるか不安でした。同時に、初めての制服、新しい出会いに胸を踊らせている自分もいました。何もかもが初めてで 私にとってこの1年は色々な人と出会い、挑戦する毎日でした。特に富士山合宿では友達との時間も増え、合宿で絆が深まりました。登山では、全員で目標に向かってひとつになる感覚が心地よく感じました。
そのような「みんなで一つになる」という感覚は、学校行事の中でも感じる事がありました。特に、体育祭の応援団を初めて見たときです。私はその雰囲気に圧倒されました。力強さと迫力にあふれていて 会場全体が一つにまとまっているように感じました。
二年生のときには、部活で先輩方が引退し、自分たちが中心となりました。先生から直接言われた「キャプテン」という肩書きを担うことは正直不安でした。チームをまとめられるのか、本当に自分でいいのか、そんな風に思っていました。そんなとき、副キャプテンやチーム全員が声をかけてくれ、支えてくれました。そのおかげで最後までキャプテンを務めることができました。このとき私は、友達、仲間という大事な存在を改めて感じることができました。
三年生の一番の思い出は修学旅行です。台湾に行き、初めて見る建物や料理、文化など様々な魅力的なものに触れる事ができました。台湾の十份に行ったときは大雨でしたが、みんなで制服を濡らしながら過ごした時間は、今ではとても良い思い出です。勉強だけでは決して得ることができないたくさんの思い出ができました。
このように、3年間でたくさんの活動を通して様々な人と関わることができました。そのひとつひとつが私にとってとっても大切な思い出です。そして、そのかけがえのない日々を送ることができたのは周囲の方々の支援のおかげです。
先生方へ
授業でわからないことがあればやさしく教えていただきました。いつも見守っていただき、悩んでいるときにはそっと手を差し伸べ、温かい言葉をかけてくださいました。また、ときには厳しい言葉をいただいたからこそ、私たちは人として大きく成長することができました。
お父さん、お母さんへ
忙しい中、手作りのお弁当を作ってくれたり、朝早くから送迎をしてくれたりしました。悩んでいるときには、真剣に話を聞くだけでなく、勇気が出る一言をくれました。今まで数え切れないほどたくさん支えてもらいました。本当にありがとうございます。
在校生の皆さんへ
これからもたくさんの人に応援してもらえるような暁秀生であってほしいです。そして、この学校には多くの仲間がいることを忘れず、今この瞬間を大切にし、感謝を忘れず、これからも努力を重ねていってください。
最後になりましたが、ここまで成長できたのは、支えてくださった皆様のおかげです。すべての方に心からお礼申し上げるとともに、暁秀中学校のさらなる発展を願って答辞の言葉といたします。
令和8年 3月10日 卒業生代表 柿本愛依莉
京都精華大学SEIKA AWARD 2026年 入選作品展のご案内
美術授業作品部門において 本校高校1年美術授業作品(添付作品)が全国入選しました。
応募数1137点応募のうち150点の入選です。
作品は2026年3月14日~3月22日まで京都精華大学ギャラリーTerra-Sにおいて展示されます。詳しくは、SEIKA AWARD ホームページを参照してください。美術科
第68回静岡県私学美術展に暁秀中学校・高等学校美術授業作品を展示しています。
会期 3月1日㈰まで 入場は無料
会場 静岡市文化・クリエィティブ産業技術振興センター(CCC)
1、2階ギャラリー(静岡市葵区七間町)
開催時間 10時~21時(3/1は15時終了)
静岡県内中学校・高等学校15校の美術作品が展示されています。知徳高校や藤枝順心高校など美術コースがある学校のハイレベルな美術作品や、静岡北中学校 や浜松開誠館中学校の個性的な美術課題の取り組みや、静岡聖光学院中学校の大 きな共同作品も見どころです。その他、小企画として参加校生徒によるポストカード選手権を開催しています。展示されたポストカード に来場者が好きな作品を投票でき、順位を競う参加型の企画になっています。ぜひ見て頂けると嬉しいです。トコチャンワイド2月26日㈭午後4時~4時30分で静岡県私学美術展が紹介されます。
フィリピンでの研修は、語学学習と異文化理解、そして社会課題への洞察を深める濃密な時間となりました。 語学レッスンでは、サンホセ大学で生徒それぞれのレベルに合わせたマンツーマン形式の英語レッスンを行い、英語で自分の考えをアウトプットする楽しさを体験しました。 交流プログラムでは、...