2019年3月31日日曜日

Eサポ 今期終了!

3/22(金) Weekend English Support(通称:Eサポ)が今年度の活動を締めくくりました。
最終日は、ゲームやこの1年の振り返りを行いました。



授業の後は大きなケーキでお祝い。
そして、初期メンバーからのメッセージ。
立ち上げメンバーの彼らは、ここでひとまず引退です。

そして、4月から「Eサポ」を引き継ぐ新高1メンバーからの挨拶がありました。

自分たちの英語力をいかして、地域の学生たちの英語力向上に貢献したい!
そんな高校生4人の強い思いから始まった「Eサポ」は、多くの方々の支えられ、たくさんの仲間と楽しいコミュニティを作ることができました。
4月からの活動にもぜひご注目ください。

Eサポ HP
https://esaponumazu.wixsite.com/englishsupport

ワールドピースゲーム@暁秀中 最終日

 ワールドピースゲーム@暁秀中 
<最終日>
残す課題は後9つ。スタートから活発な交渉が行われました。






各国の資産を減らさずに地球を環境問題から救うミラクルな提案をした東アイス共和国。
争いをなくすには「教育」が大切だと国際大学を建設した国連。
自分の国や機関に直接関係ない問題にも、みんなで解決の糸口を見つけるために話し合いは白熱しました。
そして、のこされた1つの課題を解決すべく、顔の見えない秘密国家との交渉に苦戦するThe Green Landのメンバー・・・
残り時間1分での劇的な問題解決に、大きな拍手が起こりました。

振り返りでは、
「一つのことをするにも責任が伴うこと、その先に起こることを予測して動くことの大切を知った。」
「問題を解決するのに武力は必要なかった。」
「とにかく頭を使ってつかれた。」
「何事も自分が動かなければ始まらないと感じた。」
などさまざまな言葉ありました。

今回の5日間で、主体的に考え、動き、協働することの大切さを学んだメンバーは、新学年でも周囲をリードする存在になっていくだろうと感じました。
そして、現実の世界を平和に導く本物のリーダーになってくれると確信しています。
最終日は公開としたので、多くの保護者の方々にも参観していただきました。
今回の取り組みへのご理解ご協力に、感謝申し上げます。

2019年3月28日木曜日

ワールドピースゲーム@暁秀中 4日目

ワールドピースゲーム@暁秀中 

<4日目>
Game day3から始まった4日目。
教室に入ったところから既に活発なやりとりが行われていました。
首相宣言も物怖じしない堂々としたものになってきました。








各機関に条約や同盟の書類作成に駆け回ったり、資金調達のために世界銀行に交渉したりと、動きの激しい1日でした。
法務アドバイザーと監査チームで新しい事業を立ち上げたり、世界を救う新しいエネルギーを考えたりと、それぞれができることに取り組んでいます。
解決した課題は14個。
残る課題は9個となりました。
勝利のためには、各国の資産も増やさなければなりません。
あと1日、みんなの力で世界を平和に導こう!

ワールドピースゲーム@暁秀中 3日目

ワールドピースゲーム@暁秀中

<3日目>
本格的な交渉が始まり、各国首相・各機関リーダーによる宣言が行われました。
すこしずつ自分のやるべきこと、できることが明確になってきたようで、交渉タイムでは活発なやりとりが行われていました。





解決したクライシスもありますが、まだまだ考えなければならない問題は山積みです。
4日目もがんばりましょう!

2019年3月27日水曜日

ワールドピースゲーム@暁秀中 2日目

ワールドピースゲーム@暁秀中 
<2日目>
クライシスレポートが配られ、23の複雑に絡み合ったクライシスをいかに解決するのか、作戦タイムでは各国・各機関がそれぞれ考えました。
交渉のまえに、ファシリテーターから孫子の兵法の一節が読み上げられました。
「百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」
読み上げられた後の沈黙の時間が非常に印象的でした。




そして、1回目の交渉タイムがスタート!
それぞれがそれぞれの立場で交渉を行い、東アイス共和国の首相宣言、2回目の交渉タイム、SSTT国の首相宣言と進みました。
初めての首相宣言やその後のランダムカードへの対応など、毅然とした発言と迅速な判断が迫られ、首相は緊張の連続でしたが、内閣メンバーと協力し乗り切りました。




2019年3月26日火曜日

ワールドピースゲーム@暁秀中 開催!!!

2019年3月25日 ついに「ワールドピースゲーム@暁秀中」がスタートしました。
中学1年生から3年生までの33名が、複雑に絡み合った世界の問題に立ち向かいます。

<1日目>
4カ国に関する情報を理解し、各機関の役割について整理しました。
圧倒的な情報量に、混乱しそうになりながらも、自分たちが立ち向かう世界を理解しようと集中を切らさず取り組んでいました。


後半は役職を決めました。
各国の首相や機関(世界銀行や国連など)のリーダーに選出されると、「はい、お受けします」と頼もしい返事がありました。





2019年3月25日月曜日

三北杯高校生英語プレゼンテーション大会2019


322日、三北杯高校生英語プレゼンテーション大会2019に、1Zの村上大介くんと加島怜くんが出場し、第2位に輝きました。
プレゼンテーションタイトルは “Nuclear fusion & AI”(核融合とAI)。
「化石燃料は地球環境を悪化させ、資源を枯渇させる。原子力発電は安全性が不安視される。自然エネルギーは不安定であったり、地形的に困難であったりする…。電力が不可欠な現代社会にもかかわらず、完全なエネルギー供給源がないのが現状だ。安全で安定した電力供給を見つけることが、未来の私たちの暮らしのカギとなるのかもしれない。
そんな現状を踏まえ、核融合は安全で効率的、信頼性があり、クリーンなエネルギー源として研究されている。しかし、科学者の間では核融合によってエネルギーを生み出す過程は不可能だとも言われている。それでも、AIの発達した思考スキルを活用することによって、不可能を可能に変えることができるかもしれない!
核融合とAIの掛け合わせによって、きれいな地球環境を作り出す一つの希望となるであろう。」
と力説しました。



発表した村上くんは「今回のようなプレゼンの場で自分たちの考えを発表できたのは良い機会であった。こういう経験を積み重ねて大人になっていくんだな~」と実感したようです。
また、加島くんも「他の興味深いプレゼンを聴けて楽しかった。」と他校のプレゼンから学ぶことが多かったようです。




更に、プレゼンテーションの秘訣として、3つのことを学びました。
1.内容が自分のものになっているか(自分の言葉として、自分の身に引き付けて語れる)
2.オーディエンス フレンドリーであるか(聴き手を意識した内容、話し方である)
3.オリジナリティあふれるもの、独りよがりになっていないか(高校生だからこその発想や視点があり、聴き手に共感してもらえる内容である)

グローバル化によって多様化した社会では、自分の考えを述べ、他者と意見交換することがますます求められてきます。自分が伝えたいことを明確にし、聴き手にどう理解してもらうのか、自分が発信することは価値のあるものなのか、内容と表現力を磨いていきたいものです。

2019年3月18日月曜日

美術部映像班がプラウド沼津で受賞した作品が公開されています。

美術部映像班が第3回Proud NUMAZU CMコンテストで最優秀賞、審査員特別賞を受賞した2作品(№10、12)がアップされています。その他、美術映像班の2作品と中学3年生が個人で応募した3作品もアップされています。ぜひ見て下さい。
映像番号はあと2作品の美術部映像班が№7、11
中学3年が№13、14、15です。
https://m.youtube.com/watch?v=-qnBBrtLbJo&list=PLebcIBlV7U6kS5IHowFl5PAMw9IWRYKKH&index=2&t=0s

高2 合格体験談

 去る3月9日に本校を巣立っていった卒業生が、受験を通して感じたことや学習方法などを在校生に向けて熱く語ってくれました。卒業生は『受験は団体戦』『クラスの雰囲気が重要』『ON、OFFの切り替えが重要』など、具体的な学習方法だけでなく受験生として必要な心構えなども教えてくれました。在校生はこれを糧として、1年後の進路実現に向けて頑張ってくれることと思います。






2019年3月15日金曜日

「山口源と物体版画の世界展」に暁秀生版画ワークショップ作品を展示しています。

暁秀中学高校美術室で開催された沼津市主催の版画ワークショップ作品が沼津市庄司美術館にて3月17日土曜日まで展示されています。
沼津市出身の版画家「山口源と物体版画の世界展」が開催されており、その関連として昨年8月に女子美術大学 版画研究室田中唯子先生が暁秀に来られ、暁秀生15名にドライポイントを指導していただきました。作家として活動している先生に教えて頂き、とても貴重な有意義な時間を過ごさせて頂きました。





美術部映像班 第3回Proud NUMAZU CMコンテスト 最優秀賞、特別審査員賞 受賞報告  



3Proud NUMAZU CMコンテスト  に高校美術部映像班制作の2作品が上位2賞を受賞しました。


最優秀賞  
3Proud NUMAZU CMコンテスト 
最優秀賞 「On day,on the bridge.とある日、橋の上で。」 
代表1-Z植田尚宏 
 スタッフ 1-Z 町田この佳 高鹿寛太 1-D木村航祥
3Proud NUMAZU CMコンテスト
特別審査員賞 「私がいる理由」 
代表1-Z高鹿寛太 
スタッフ 1-Z 植田尚宏 町田この佳 1-D木村航祥


結果は、最優秀賞、特別審査員賞とも並み居るプロやセミプロの応募者を抑えて、暁秀高1年生のグループがそれぞれ獲得しました。
審査は応募者の年齢、職業等の属性を伏せて行われ、中島信也審査員長、樋口真嗣特別審査員とも大変びっくりされていたそうです。

授賞式終了後も、両監督は「あの若者たちの成長を見届けよう」とも話されていたとのことです。
詳しい結果と入賞作品は、後日ハリプロ沼津HPにアップされます。是非、多くの方に観ていただきたいと思います。
大阪芸術大学主催 2018 ダ・ヴィンチコンクール映像部門最優秀賞に続き、連続最優秀賞受賞、彼らの努力が評価されて、嬉しく思います。


2019年3月13日水曜日

第1回 暁秀ビブリオバトル

こんにちは。図書委員長、2Z藍口 眞衣です。
図書委員会では3月7日(木)に、代表委員や生徒会の協力を得てビブリオバトル を開催しました。

みなさんはビブリオバトル をご存知ですか?
ビブリオバトルとは出場者が選んだ本の魅力を紹介し、一番読みたくなったチャンプ本を決めるという大会です。
自分の気に入った本と深く向き合い、その本の魅力を5分で自分自身の言葉で表現します。
非常に高いスキルが要求されますが、参加者にとってはプレゼンのスキルアップの大切な場にもなりますし、自分自身の発表だけでなく、他の参加者の発表を聞き、ディスカッションに積極的に発言することによって互いの意見を交換しあえる場にもなりました。
だからこそ、ビブリオバトルはとても有意義であると思います。

今回の第1回暁秀ビブリオバトルでは、中2から高2までの幅広い学年から、6人もの参加者がそれぞれのお気に入りの本を片手に激闘をくり広げました。
発表も参加者それぞれの個性があり、ディスカッションではオーディエンスからも活発に質問や意見があり、ビブリオバトル全体も盛大なものとなりました。

そして、今回の激しい戦いを制したのは、3年5組の中原 瑠南さんが紹介した『塩の街』でした。
今回は第1回ということでしたが、これが第2回、第3回と続いていくことを願っています。
今回紹介された6冊。どれもオススメです。

発表者6名。少し(いやかなり?)緊張しています。

運営:司会の森君。図書委員長、代表委員長、生徒会長。

25名前後がオーディエンスとして参加しました。先生方もたくさんいらっしゃいました。




チャンプ本発表の前に、司会の森君から「僕も紹介したい本が・・・」といきなりの参戦!
新美南吉の「デンデンムシノカナシミ」を紹介してくれました。


チャンプ本に輝いた『塩の街』を紹介した中原さん(真ん中)

加藤学園暁秀中学校・高等学校からの連絡 4/6 (月)始業式   放送などで簡略化して行います。   下校時刻は中学生 11 : 15 、高校生 11 : 30 、部活動は禁止となります。   生徒の迎えは、中学生 11 : 20 ...