2019年12月23日月曜日

第35回 暁秀中学カルタ会

12月19日(木) 第35回暁秀中学カルタ会が開催されました。

早朝の体育館での実行委員と有志が準備をし、
実行委員長の堤さんが「難波津に咲くやこの花冬ごもり今をはるべと咲くやこの花」と序かを歌い上げ、カルタ会が開幕しました。

予選・決勝と熱い戦いが繰り広げられ、全勝した3チームを枚数差で優勝から3位までに決定しました。




1年生から3年生まで、カルタを通じて親交を深めることができました。

音楽発表会


1218日(水)中学生の音楽発表会が開かれました。
今年のテーマは「歌と音色で伝えよう~日頃の感謝を込めて~」。
3部構成での演奏会となりました。

1部、2部は生徒たちによる全体・学年合唱、有志生徒による器楽演奏。元気いっぱいの合唱、琴、ピアノ、オルガンや金管楽器が体育館の中央で素晴らしい音色を奏でました。





3部はコントラバス奏者の藁科基輝さんをお招きし、プロによる演奏や2丁のコントラバスの弾き比べ、コントラバスだからできる特別なテクニックを説明いただき楽しい時間を過ごしました。


中学3年生が中心となり運営され、壁面には10月に行われた全生徒の写生会の作品が貼られ、手作りの暖かい音楽発表会となりました。



2019年12月20日金曜日

12/14:NWC第6回勉強会報告(教育)

NWCによるワークショップが12月14日(土)12時40分~13時、
生活科学棟2Fにて開かれました。
今回のテーマは「教育」。1Zの岩澤佑一郎くんがプレゼンターでした。

2017年時点、家族を支えるため、学校に行くこともできずに過酷な環境で働く子どもは世界に1億2300万人もいるという現状をもとに、教育が受けられないことの問題点を紹介しました。

さて、もし次の3人が次期生徒会に立候補するとしたら、皆さんはどの生徒に投票しますか?




選びましたか?
では、次の投票用紙の番号に〇をつけてください。

もし、3番を選んだあなた、それは「ゆういちろー」です。
みなさんの望む学校になりそうですか・・・?

教育が十分に受けられないと、識字率も低下し、読み書きのできない人たちは選挙で投票することもできないのです。

すると、

公的なサービスを受けることもできなくなってしまうのです。。。
さて、そのような現状において、私たちは何ができるでしょうか?

続きは、令和2年1月の勉強会で、話し合いましょう。




2019年12月16日月曜日

中2 おこめ講座(12/14)





<お米講座12/14㈯>
今年で3回目になりました中学2年生対象のお米講座が開かれました。沼津市内でお米の販売をされている「5つ星お米マイスター(全国で400)」の長谷川明生さんをお招きし、「地元のお米を応援しよう」という演題で学びました。
静岡県東部では「御殿場コシヒカリ」がよく知られてきましたが、更にその中でも米ぬかを肥料にしており、環境に配慮し、安全、安心な最高峰のお米「エコ栽培米」を取り上げました。そのお米の生産者の小山町在住の遠藤さんのインタビューを視聴し、地元を応援していく米として大きな期待がかかっていることを知りました。中学2年生では、年間行事の遠足や修学旅行などを通して国連の持続可能な開発目標SDGsを意識した課題に取り組んでいます。
今回の講座ではSDGSの目標17項目のうちの「8:働きがいも 経済成長も」「11:住み続けられるまちづくりを」を取り上げ、エコ栽培を通してどのような行動をしたら循環型で地域を活性化できるか、スライドで学びました。日常で食べているお米も地元のものであれば、応援できるのです。農作物の品種についても地元の品種の研究者も本当に必要とされています。
講演最後にエコ栽培されたお米の食べ比べを行いました。精白米と3分づきの米の2種類です。同じお米でも精白の度合いによって色や硬さ、栄養価に大きな差が出てくることを実食で認識しました。粒食の良さは、よく噛んで唾液を絡ませて甘みを引き出すことです。粉食(パン等)とは違う日本の主食の米の素晴らしさに改めて感動しました。






2019年12月14日土曜日

12/14:NWC第6回勉強会(教育)

NWCによるワークショップを12月14日(土)12時40分~13時、
生活科学棟2Fにて開きます。

今回のテーマは「教育」です。
SDGs4「質の高い教育をみんなに」ということで、世界における教育問題と支援との関係を中心に、私たちができることを考えていきたいと思います。
ぜひ、ご参集ください。


13時からは、中3の生徒主催の「SDGsゲーム」が開催されます。


暁秀ニュース21号



2019年12月11日水曜日

NWC:タピオカについて考える!




読売新聞に掲載されました。

12月7日付、読売新聞の「国語力が危ない」という特集記事に、IBコースの文学の授業が紹介されました。
文学を学ぶ意義を一人一人がしっかり考え、自分なりの答えを見つけていくような授業を今後も続けていきたいです。



加藤学園暁秀中学校・高等学校からの連絡 4/6 (月)始業式   放送などで簡略化して行います。   下校時刻は中学生 11 : 15 、高校生 11 : 30 、部活動は禁止となります。   生徒の迎えは、中学生 11 : 20 ...