高1の10月21日~25日の間の動きについて記録します。
生徒たちに配付したこの期間の冊子の表紙です↑
学年全体でのバレーボール大会や、CS(探究学習)に加え、
大学見学(遠足)、仕事塾、大学の模擬講義、卒業生講演と、
将来の仕事や大学について考え、自分自身の未来を考えてもらう一週間でした。
仕事塾では理系職としてSONYにお勤めの方に、
文系職として積水ハウスにお勤めの方のお話を聞きました。
大学の模擬講義では、
理系講義として東京薬科大学の教授に『うまみを科学する』という題目で、
文系講義として神奈川大学の教授に『国際協力について考える』という題目で
授業を展開していただきました。
卒業生の講演では、理系大学→理系職→文系大学院→文系職という
経歴をお持ちで、常に考え学び続ける沼田行雄さんにお話しをお聞きしました。
自分自身の未来を考えてもらう一週間
というのも高1は文理選択の真っ最中。
来年から文系・理系どっちの授業をとるのか、絶賛迷い中…というところです。
高校に入り初めての選択、しかも将来に関わってくる選択です。
この一週間の講義をきっかけに
大学生なった自分、働く自分を想像し
選択の一助になってくれるといいのですが…
そしてそして遠足は渋谷・新宿エリアにある私大を、
班ごとに分かれて訪問しました。
きれいなキャンパスや大きな講堂、キャンパスを歩く大学生、を見て
大学生になった自分自身を想像して東京を歩いた生徒たち。
また街を散策して、大学生になったら授業の合間や休日に
こんなところ迷わずに歩けるようになるのかな~
とキラキラした目で話していました。
思い描く未来に近づくため、目の前にあることを一つ一つクリアしていきましょう~