中学3年生は、10/19~22まで北海道へ修学旅行に行ってきました。
初日、羽田空港より飛行機の出発時間に遅れがありつつも、無事出発しました。到着時、搭乗口からすでに空気の冷たさを感じつつ、五稜郭・函館山へと向かいました。天気も良く、紅く色づきはじめた景色を楽しみ、北海道らしい寒さに震えながら夜景も堪能しました。
二日目、函館市内の観光へと繰り出しました。班ごとに観光スポットを訪れたり、道内限定のお店で食事したりと、充実した時間を過ごしました。洞爺湖では、有珠山の歴史を知ると共に、防災について考える時間にもなりました。各グループ、ガイドの方々の説明を聞きながら当時の様子を想像し、今後に活かせる気づきを得られたようです。
三日目、函館から札幌へ移動しながら、アイヌ文化についての講話と博物館での見学を通して歴史を学ぶ時間となりました。体験コーナにて衣装や道具を実際に手に取り、その感触を楽しんでいました。午後にはさっぽろテレビ塔へ向かい、B&Sプログラムとして現地の留学生と共に札幌市内を観光しました。英語での意思疎通に苦戦しながらも、それぞれが行きたいところへ辿り着いたようでした。
最終日、クラーク博士の銅像が設置された羊ケ丘を訪れました。4日間とも晴天に恵まれ、この日のクラス写真もきれいに撮れました。ここまで元気いっぱいな姿が多くみられ、最後の空港までしっかり堪能して帰路につきました。この4日間、皆が一番楽しみにしていたのはご飯の時間でしたが、たくさん食べられましたかね。