2019年6月26日水曜日

世界一大きな授業2019:中3

中学3年生は3回にわたって「世界一大きな授業2019」を実施しました。
昨年、クイズやリボンで教育費と軍事費を比較するアクティビティを行っていたので、
今年は更に具体的なことを学びます。

<第1回>識字
識字(簡単な読み書きや計算ができる)の重要性を知るアクティビティです。
Q.お母さんが高熱で苦しんでいます。どのビンを持っていきますか?

普段私たちが目にすることのない文字で書かれているため、「勘」で選んだ生徒たち。
「殺鼠剤」を飲んでしまった(本当は普通の水)生徒は、本物でなくて良かった~と。
他にも、知らない言語で書かれた求人を見て応募するアクティビティも実施し、「識字」の能力がないと、命に関わること、就職も満足にできないことなどを実感し、今自分たちが教育を受けられることに対しても、感謝の思いを述べていました。

<2回目>ODA援助のギャップ
2回目は、支援する側の国と支援される側の国でのギャップを、ロールプレイで考えました。




支援される側の実情に合った支援をするには、どうしたらいいのか・・・
日本の支援の在り方は今のままでいいのか・・・
もやもやします。

<3回目>先輩の活動を知る・首相に手紙を書く
3回目は「こどもだからできることはない」という考えを覆します。
暁秀の卒業生が在学中におこなった「モンゴルに図書館を建てる」プロジェクトを動画で紹介しました。
途中でちらっと出てくる貼り紙とエンドロールの「加藤学園暁秀高校」の文字に、生徒達はザワザワ。
先輩が高校生の時にこんなことをやっていた!は衝撃だったようです。

その後、今回の「世界一大きな授業2019」を振り返り、首相と外務大臣に宛てて手紙を書きました。






中1 陶芸教室

 7月9日~12日に、愛鷹陶芸村で陶芸の体験をしました。 事前に考えていたアイデアを、形にするべく短い時間でしたが、集中して作ることができました。 初めて触る粘土は、なかなか思い通りにはなりませんでしたが、陶芸村の先生方のアドバイスや補助を受けて素敵な作品に仕上げることができ...