2020年8月22日土曜日

ビニールエプロン、ガウン製作中

コロナ禍で医療現場のニュースを見聞きする機会が増えましたが、実際に何が起きていて、どんなことが必要とされているのでしょう?

静岡市のある病院では月に3万もの防護着が必要になるにもかかわらず、不足がちなため看護師さんらが業務の合間をぬって作っているらしいです。

そこで、何か自分たちができることはないかという思いを抱いている中高生20名が、ビニールエプロン、ビニールガウンの製作を始めました。
初めて作るということもあり、また医療現場で使われるということで神経を使いながらの製作のため、ガウン一枚作るのに約1時間程度かかりました。このような作業を現場の方たちが行っていたと思うと、かなりの過重労働になっていたと想像に難くありません。
9月末までに約100着の完成を目指して頑張ります!




中学3年生平和学習 7/21㈫の報告

   7 月 21 日㈫、中学 3 年生を対象に「平和学習」を行いました。当日は、新日本婦人の会沼津支部(ゆうづる班)の「沼津大空襲を語り継ぐ会」の高安良子様をはじめ、スタッフの皆様にお越しいただき、沼津市の戦時中の貴重な体験談(証言)のお話をいただきました。生徒たちが真剣に耳を...