2021年11月16日火曜日

中2:ミニ体育祭

 中2:ミニ体育祭


10月29日に学年行事として、ミニ体育祭を開催しました。

保健体育委員が主体となって、プログラムや種目を進めてくれました。和気あいあいと和やかな雰囲気で楽しんでいました!










静岡県議会議員出前講座

11月15日(月)に、静岡県議会議員さんによる高校出前講座を行いました。 

よりよい民主主義をテーマに、投票率向上のための課題と解決策について、実際に県議会でご活躍されている3名の議員さんと、意見交換を行いました。

伊豆の国市選出の土屋源由先生。
選挙の在り方について生徒たちに語りかけてくださいました。

磐田市選出の沢田智文先生。
若者の意見を参考にしたいと、生徒たちのSNS利用について耳を傾けてくださいました。

三島市選出の伊丹雅治先生。
生徒の疑問に耳を傾け、1つ1つ丁寧に答えていただきました。

高校1年生は2年後に有権者となります。
政治の仕組みについて授業で学ぶことはできても、実際に政治を行う議員さんとの意見交換は、
非常に刺激になったようです。
議員のみなさんからの「これからの日本はみなさんが担っていくのです」という言葉は生徒たちの心に響いたことでしょう。

土屋先生、沢田先生、伊丹先生、ありがとうございました!


2021年11月11日木曜日

優勝のパフォーマンス動画「第1回国際声楽コンクール東京 ミュージカル中学生部門」

 「第1回国際声楽コンクール東京 ミュージカル中学生部門」でみごと優勝した梁世姫さんのパフォーマンスを是非ご覧ください。



「第1回国際声楽コンクール東京 ミュージカル中学生部門」優勝!

 「第1回国際声楽コンクール東京 ミュージカル中学生部門」において、中学3年生の梁世姫さんがみごと優勝しました。

梁さんは、全国大会本戦ではミュージカル『ヘアスプレー』の「グッド・モーニング・ボルチモア」を歌唱しました。

梁さんのコメント

今回のコンクールへの挑戦は5月から始まりました。

審査は、6分以内の自由曲を演奏し競うというものでした。私は9年間学んできたことを活かして英語での歌唱を選びました。静岡大会ではブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー」のオープニング曲を,東日本大会ではミュージカル「ウィキッド」の代表曲を歌唱しました。

どちらの曲も感情の移り変わりが多く、音程差もあり、とても難しい曲でしたが、自分にとって成長出来る曲だと思い、選曲しました。

練習は多いときは週6日、1日2時間、発音やリズム、音程、ダンス、表情、それぞれ役の気持ち、色んなことを研究し、声楽の先生から基礎をしっかり学びながら上達に励みました。学校の課題との両立に苦しいときもありましたが、優先順位を考え、苦手だったスケジュール管理も少しずつ努力し何とか乗り越えることが出来ました。

9月22日の東日本大会では劇団四季の子役として出演経験のある子たちも数人エントリーしていて、さすが「東日本」だなあとちょっと緊張していました。結果、第一位という成績を頂くことが出来て、嬉しかったです。でも、100%は力を発揮出来なかったと思います。本番で100%発揮する為には、200%準備してこそ。ということを実感しました。

全国大会は、東日本大会と西日本大会でそれぞれ入選した人達が集まり、前回と別の曲で競うものでした。

悔いのないくらい練習してきたので、これが最後、楽しもう!という思いで、緊張せず楽しんでパフォーマンス出来ました。全力を出し切れたので結果がどうであれ、受け入れられる気持ちでした。全国大会は想像以上にレベルが高くて、結果発表まで誰が入賞するか全く想像出来ませんでしたが、1位で自分の名前が呼ばれたときの嬉しさは味わったことのないくらいの感動でした。初めていただいたトロフィーを枕元に置いて寝ました。

全国大会では、審査員全員が講評を書いてくださいました。たくさんのお褒めの言葉や、こうしたらもっと良くなるというありがたいアドバイスもたくさんいただきました。

そして、歌唱力や表現力以外に、英語の発音について良い評価をしていただいたことがとても嬉しかったです。

今回、他部門の大人の方たちの演奏も聞けて、たくさんのことを学べました。自分の課題も見つかったので、今回の結果に満足せず、明日からまた更に向上するよう基礎練習を積んでいきたいと思ってます。


2021年11月10日水曜日

「税の作文」入賞作品 高1 浅井優桜さん

 税の作文で優秀作となった浅井さんの作文を掲載します。

 少子高齢化と納税の不安

          浅井優桜

 全日本人が当然のように口にする「近年の日本の人口推移は著しく低下している」という言葉が示すことを私は深く理解していなかった。将来起こりうる問題を知らないまま大人になれば、今後苦労するどころの話では済まなくなってくるように感じたため、詳しく調べてみることにした。そもそも税金とは国民が汗水流して得る収入のうち、国に納める分のお金をさすが、現在の日本でその使い道を把握している大人はどれほどいるだろうか。国民が税金は社会福祉や公共サービスに使用されていると思っていても、実際の感覚としては不透明、不確かに思う人が大多数いるだろう。日本人は税金の使われ方を追跡していないのだ。しかし、消費税の引き上げが起こる際には不満を言う。これは民主主義ではないと私は思う。

 まず日本における税負担割合について考える。統計局の人口推計グラフによると、その形は少子化社会を表すいわゆるつぼ型であった。男女共に人口の多い世代は40代後半であり、それに次いで70代前半である。もっとも、これは団塊の世代と呼ばれる第1次ベビーブームで生まれた人々と、その子供である第2次ベビーブームで生まれた人々である。2025年4月から65歳の定年制が全ての企業の義務となる為、第2次ベビーブームで誕生した大人が定年退職の対象年齢になるまであと15年である。私はこれが国民負担が最大を更新するまでのリミットだと考えた。日本の出生数と死亡数が逆転したのは、私が生まれた2005年であり約15年経ったのが今である。つまり今は人工低下が始まり国民負担が膨大なものになるまでの折り返し地点だ。15年後の私を含む生産人口約6700万人が負担する税金は、計り知れない。

  一方世界では、そのような国家問題に悩まされることのない国や地域が存在する。例えば、北欧のスウェーデン。スウェーデンは消費税が25%と非常に高いため、そのぶん収入はそれほど多くはない。しかし9割以上の国民が笑顔で答える。「我が国の福祉にとても満足している。医療費や教育費や保険料も税金で賄われている。」と。これで教育も行き届いており、道に貧しい人々がいないので驚いた。もし、国民が国や政府を信頼して安心に暮らせる国スウェーデンを日本が真似することができるなら、苦しい思いをする日本人が減るのではないかと思った。でも日本は、消費税率が低い割には税収に占める消費税の割合が北欧並ということが悲しい現実。北欧並みに消費税を取っているのに、福祉が充実していない。日本が北欧を真似て消費税率を引き上げたら、経済や国民の生活は破綻してしまうことに私は気がついてしまった。

 福祉国家を実現するために国民が納めた税金に見合うサービスを提供し、国全体としての満足度を高めてほしい。満足度が上がれば、増税されたとしても未来は明るいだろう。 


税務署から表彰を受けました

 沼津税務署より「感謝状」と「作品の表彰」を受けました。

本校では毎年高校1年生に租税講座を実施しています。その活動に対して「感謝状」をいただきました。


また、税の作文では高校1年生の浅井優桜さんが優秀賞を、

税の標語では中学3年生に三浦文也さんが優秀賞をいただきました。

三浦さんの標語「納税はたしかな社会の道しるべ 」




中3:修学旅行紀【其の8】

 修学旅行を終えて…

 まず初めに、先生方や保護者の方々、このコロナ禍という時期にもかかわらず私達中学3年生の修学旅行の実施を許可してくださりありがとうございました。また、私達が安心で安全な旅行を行うために様々なサポートをしてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。

 本来、私達は中学2年生でシンガポールへ行くはずでした。しかし、世界的なコロナウイルスの蔓延によってシンガポールへの修学旅行を中止せざるを得ない状況になってしまいました。

 その頃多くの生徒達はもう修学旅行には行けないんだと思いがっかりしていました。そんな中での今回の修学旅行の実施、しかも旅程にUSJがあると知って3年生は皆喜んでいました。

 それに加え、スマートフォンの持ち込みを許可していただいたことにより、生徒達それぞれが写真や動画といった形でたくさんの思い出を残すことができました。またそれにより、今回の修学旅行で撮った写真を募集しフォトコンテストを実施することもできました。その結果は中学3年生の修学旅行ページにて発表しますので、ぜひご確認ください。

 最後になりますが、修学旅行という中学校生活の大きなイベントを実施していただき、楽しく過ごせたことに感謝しています。本当にありがとうございました!

3年4組 山口竣平









加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー  パンマルシェ紹介

  加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー9月26日㈯10時~13時開催します。 今回は、パンマルシェについて紹介します。