2019年2月21日木曜日

第4回ふじのくに地域・大学フォーラム


2月16日、常葉大学静岡草薙キャンパスにて「第4回ふじのくに地域・大学フォーラム」が開かれ、2年Z組 森太優くんを中心としたボランティアグループ「三本の木」が、「静岡県ハイスクールボランティアアワード」のポスター賞に輝きました。

「三本の木」の活動紹介

●活動のはじまり(20183月設立)
 日頃、高齢者との接点も少ないため、高齢者が抱える問題に直面することなく過ごし、壁すら感じていました。しかし、高齢化社会は加速し身近にも高齢者対象の施設が増え、様々なニュースも見聞きするようになってきました。そのような現状を鑑みて、中高生が高齢者と交流することで、何か役立つことがあるかもしれない、地域の交流活性につながるかもしれない!そんな思いで「三本の木」を立ち上げました。

●活動内容
12回程度、複数の介護施設へ赴き、自ら考えたレクリエーションや会話を通じて高齢者の方々とコミュニケーションを図っています。

●活動を通しての気づき
この活動を通じて、一番うれしいことは何回もボランティアに行く内に高齢者の方々は勿論、施設の方など様々な方との繋がりを実感できることです。最初にボランティアに行った際は高齢者の方々との会話は弾まず、隣に座っているだけでも気まずさを感じていました。しかし、最近では施設に入った瞬間に「今日はどんなレクリエーションをしてくれるの?」と声をかけてくださったり、帰る際に「また来てね」と手を振ってくださったりしてくれて、高齢者の方々との繋がりを感じ、私たちの活動のモチベーションになっています。また繋がりを感じるのは高齢者の方々との間だけでなく、施設の方も同様です。施設に入ると「今日もよろしくね」と言ってもらえたり、次の訪問日時を相談する際に「勉強の方もしっかりね」と冗談めかして言われたりしたときに地域の方々との「繋がりの輪」が大きくなっていることを再認識でき、活動を続けて良かったと感じています。

●今後の展望
今後は、後輩に活動をバトンタッチして、私たちが築いた関係が来年、そして再来年と続き、活動の輪がどんどん広がればいいなと思っています。また、引き続き地域の一員として様々な人と関わって生活していきたいです。

(高校2年Z組:森 太優、中山 志乃、植田 愛美、奥村 瑛仁)




※今後、一緒に活動する仲間を募集しています。
興味がある人は、気軽に森くんまで声をかけてください。

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