本校からは、中学3年生の高橋せなさんが「『十万個の子宮』知る権利、選ぶ権利」と題して、子宮頸がんワクチンを巡る報道や政府の在り方に疑問を持ち、私たち日本人の知る権利、選ぶ権利、そして命を守ることについて、主張をしてくれました。
今年は「食品ロス」「インターネットにおける誹謗中傷」「AI社会」「児童虐待」など社会問題に目を向けたテーマが多く、中学生が社会の一員としてしっかりと考え、はっきりと伝える姿に、会場の大人たちもうなずきながら聞き入っていました。
2022年度(1組~4組)、2023年度(1組~3組)、2024年度(1組~3組)までの中学2年生の探究学習では廃棄寸前のデニムのアップサイクルした製作に取り組みました。素材は東京の株式会社ヤマサワプレスの代表取締役の山澤亮治さんから無償で提供していただき、毎回のテーマを決...