本校からは、中学3年生の高橋せなさんが「『十万個の子宮』知る権利、選ぶ権利」と題して、子宮頸がんワクチンを巡る報道や政府の在り方に疑問を持ち、私たち日本人の知る権利、選ぶ権利、そして命を守ることについて、主張をしてくれました。
今年は「食品ロス」「インターネットにおける誹謗中傷」「AI社会」「児童虐待」など社会問題に目を向けたテーマが多く、中学生が社会の一員としてしっかりと考え、はっきりと伝える姿に、会場の大人たちもうなずきながら聞き入っていました。
2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 中部地方 IB(国際バカロレア)教育について学ぼう IBDP(ディプロマプログラム:高校課程)の学びと進路 日 時: 2026年12月12日(土)10:00~15:00 開催方法: 対面 会 場: 静岡県立ふじのくに国...