2019年12月16日月曜日

中2 おこめ講座(12/14)





<お米講座12/14㈯>
今年で3回目になりました中学2年生対象のお米講座が開かれました。沼津市内でお米の販売をされている「5つ星お米マイスター(全国で400)」の長谷川明生さんをお招きし、「地元のお米を応援しよう」という演題で学びました。
静岡県東部では「御殿場コシヒカリ」がよく知られてきましたが、更にその中でも米ぬかを肥料にしており、環境に配慮し、安全、安心な最高峰のお米「エコ栽培米」を取り上げました。そのお米の生産者の小山町在住の遠藤さんのインタビューを視聴し、地元を応援していく米として大きな期待がかかっていることを知りました。中学2年生では、年間行事の遠足や修学旅行などを通して国連の持続可能な開発目標SDGsを意識した課題に取り組んでいます。
今回の講座ではSDGSの目標17項目のうちの「8:働きがいも 経済成長も」「11:住み続けられるまちづくりを」を取り上げ、エコ栽培を通してどのような行動をしたら循環型で地域を活性化できるか、スライドで学びました。日常で食べているお米も地元のものであれば、応援できるのです。農作物の品種についても地元の品種の研究者も本当に必要とされています。
講演最後にエコ栽培されたお米の食べ比べを行いました。精白米と3分づきの米の2種類です。同じお米でも精白の度合いによって色や硬さ、栄養価に大きな差が出てくることを実食で認識しました。粒食の良さは、よく噛んで唾液を絡ませて甘みを引き出すことです。粉食(パン等)とは違う日本の主食の米の素晴らしさに改めて感動しました。






加藤学園暁秀中学校・高等学校からの連絡 4/6 (月)始業式   放送などで簡略化して行います。   下校時刻は中学生 11 : 15 、高校生 11 : 30 、部活動は禁止となります。   生徒の迎えは、中学生 11 : 20 ...