2024年9月1日日曜日

中学1年生(1組~3組)CS授業(8/29㈭)各自生徒の夏課題グループ発表の報告

  8/29㈭、中1(1組~3組)は夏課題であった富士山についての調べ学習のスライド発表を行いました。18グループのテーマは様々なテーマがあります(植物、自然、芸術、信仰、観光など)。そのテーマに基づいてメンバーそれぞれが夏休みに調査したい内容をスライドにし、グループ内で順番に発表しました。1人の発表は2分、練習をして発表に臨みました。その後、質疑応答、グループ内で振り返りをしました。

 このような学び合いの中で、生徒たちは各自のスライドの問題点に気付き、理解することが出来ました。発表の際には見やすさが1番重要であり、内容も写すのではなく、自分なりにまとめ上げ、精査することが大事であると学びました。また目線や声の大きさ、はやさなどもどうしたら良くなるのか、次の機会にはもっとしっかりやりたい、という気持ちのこもった振り返りがありました。今回は、素晴らしい発表会でした。






















<生徒の振り返りより>
グループ内の振り返り
みんなハキハキ喋っていたり、現地に行ってる人が多くすごかった。
時間内に全員終わってよかった。 全体的に内容が多すぎる。
重要なところだけ要約してスライドを作ったほうが見やすくなると思う。
相手に伝えたいところの文字に色を付けて、ちゃんと読んでいきたったほうがいいと思う。また自分のスライドが長いけど削りたくはないから、このような工程で作られています、と言うなどの工夫を施していきたいと思います。
文を完結にすること、背景を見やすくすること。
今日、みんなのスライドを見せあって、みんなの直せばいいと思ったところや、自分の直せばいいと思われたところがわかったので、これを直していきたいと思った。
これを直して、より良いスライドを作りたい。
発表のときに質問の内容を考えずにスライドの発表を聞いてたから、もう少し質問の内容を考えてスライドの発表を聞けばよかった。でも、全体的に内容が詳しいスライドができたから質問がなかった。全体的に文章が長かったから文章を短くまとめられるよう修正する。
みんな全体的に覚えたほうがいい。
ふざけた発表をする人が出なかったのでとてもよかった。
文を書いているだけだったりではなく、全員のスライドに写真を入れるなどいろいろな工夫があり、とても見やすかった。全員内容が深く、とても見ごたえがあった。
ただ、全員時間に余裕がなく、質疑応答の時間も短くなってしまったりしたので、事前にしっかり練習しておくことは大切だと思った。
・全体的に、文字を少なくする。
・声をもうちょっとはきはきする。
・調べた量は十分。
・画像をもうちょっと入れる。
・大事な部分の色を変える。
みんなそれぞれのプレゼンテーションで自分が知らなかったことを楽しくしれてよかった。
みんな最高だった。文が長かったから短く修正したいです。もっと詳しく説明したい。
自分も含め、グループ全員が漢字が読めないところや、スライドと文字の色合いで見にくいところがあったので、直したいです。
発表に時間がかかったので、要約して簡潔に紹介するべきだと思った。背景や文字が見づらいので、改善するべきだと思った。
言葉がつまってしまうことがあるので、もう少しはきはきする。テーマに沿った紹介をしていて、いいと思った。
発表する時間が少なかったから、短時間でもわかりやすくまとめたかった。ポスターでは、この発表を反省してもっといい発表をしたいです。みんなの発表が早かったからもっとゆっくり聞きたかったです。環境が多くて観光が少なかったので、もっと観光を多くしたいです。













2024年8月24日土曜日

中学2年生(1組~3組)CS授業(6/27㈭、7/17㈬~7/23㈫)の授業報告

 中学2年生(1組~3組)のCS授業では6/27㈭、7/22㈪に株式会社ヤマサワプレス代表取締役の山澤亮治さんが来校していただき、デザインのアドバイス、製作のアドバイスをいただきました。7/17㈬~7/19㈮、7/23㈫は男女のプール実習、グループの製作活動をしました。

 24グループすべてのデザイン画を見ていただき、製作の第一歩である「ほどき作業」や「型紙作り」、「製作のアイディア」のご指導をしていただきました。生徒達の目がとてもキラキラしていた活動の授業でした。形にしていくとどんどんイメージがわき楽しいです。私からのアドバイスより社会の第一線でショーをされている山澤さんからいただくアドバイスの方が実に生徒に入っていきます。憧れの方から頂く言葉は、まるで言葉のシャワーのように生徒は受けた様子でした。

 今後の予定として生徒は9月中に作品を完成させる、10月初めにはメイキング動画作成、エントリーシートの清書提出、をし、モデルのランウェイの表現をグループで考え、当日のショーへと進んでいきます。かなりドキドキしますが、1学期じっくり考えたことを形にして表現していく工程本当に素晴らしいです。

 1学期(4月~6月)は下の2枚の下書きを作成し、製作へとつなげました。


<6/27㈭下書きの仕上げ授業について山澤さんからいただいたコメント>
  • みんなのクリエーションが高くて僕も勉強になりました。ミライに向けてどうすればよいか、真剣に考えることが出来てとても気持ちの良い授業でした。過去2回やりましたが、今回もとても楽しみです。デザイン画のシルエットは大きめに描こう。


<7/22㈪製作スタート授業について山澤さんからいただいたコメント>
  • ショーについて:絶対条件として皆さんがワクワクする楽しむことです。気を付けなければいけない気にしなければいけない点は、どれだけ見てくれた人、携わっていただいた先生、生地を寄付していただいた小島衣料さん、着物を寄付していただいた藁科さん、どれだけ驚いていただけるか、喜んでくれるか、楽しんでくれるか、君たちの気持ちが伝わるか、常に考えて「見せる」ということ、をとても意識してやっていただけたら良いなと思います。

  • 糸もすてないで使おうとしているグループがいて、サスティナブルだなと思いました。今のままの感覚、個性、クリエイティビティが出ていれば良いなと思います。他のグループを見るとか、参考にしても良いんですよ、全体的に相乗効果があると良いです。チームごとの連携も大事ですが、学年全体の連携がショーにどれだけ出てくるか、もう少し皆で協力し合いながらやれると良いと思います。

















7/1に後援会の藁科さんより着物、関連グッズを沢山ご寄付いただきました!
有難うございました。

















































<7/22㈪生徒の振り返り>
山澤さんのお話で心に残ったことを全部書こう!
班の協力だけじゃなくて学年全体で協力していくということ
褒めていただいてとても嬉しかったです。型紙についてアドバイスをいただくことができました。
シャツの型紙を作るときのアドバイスをもらいました。女子も男子もみんなとてもできていたと言っていました。
他のグループのアイデアも使うこと
どうすればもう少し早くできるのかを教えてもらった
他人のアイデアも取り入れながら作成すること
この学年の中で製作していくうえで、チーム内だけではなく学年全体でのつながりも大切。グループは違えどお互いにアイデアを交換することで、みんなでよくなっていく!
アドバイスをみんなでしあって、みんなで意見を共有していけばもっともっと良くなる。
このままの勢いでショーに向けて製作する!!
連携を大切にして作業を進めていきたい
デザインが良かったと言ってくださってうれしかったです。ほどきの作業と同じように作成を進められれば良いと聞いたので、計画性を持って作業を続けたいです。
縫い代を忘れてしまった場合は前の布を3センチほど大きくする。
型紙にきちんと縫い代をつけないといけないこと。
ネクタイは作ることが難しいので作り方などの手順をしっかり確認しなければいけないこと。(見えるところは太くして、見えないところは細くしないと結べない)
いろんなアイデアを出しながら作るとそれがゆくゆくは大事なことにつなっがて来たりすること。




7/17㈬~7/23㈫ 中1CS(1組~3組)各グループ内のテーマに基づいた各自の調べ学習報告

  7/17㈬~7/23㈫の期間は男女に分かれ、プール実習とCS個人活動、7/22㈪はCSグループ活動という展開内容で活動しました。

 個人活動の授業は、各グループのテーマ(植物、自然、芸術、信仰、観光などに基づいたメンバー各自の調査課題(6月までには決定)を調べ、まとめる作業を行いました。地元の図書館で探してきた参考文献を手によく読み、要約し、どのように形にしていくか、先生の作成ヒントの資料を見ながら取り組みました。生徒はそのまま夏課題として発表するためにスライドに仕上げていきます。

 8/29㈭の2学期1回目のCSでは、グループ内で各自の発表をし、質疑応答をし、グループで内容を深めていく予定です。

 今後、9/19㈭には富士山遺産センターの長嶋さんが来校され、生徒の夏課題についてアドバイスをいただきます。富士山合宿までにどんどん富士山学習に詳しくなる流れとなります。楽しく学んでいきましょう!














<個人活動のふりかえり>
個人の振り返り
発表するときの原稿(仮)を作りそれに見合ったスライドを仕上げたさらに朝のうちに過去に自分が取ってきた富士山をパソコンに差し込み写真やイラストもつけてみやすくまとめられた。昨日まとめて仕上げたレポートを元にすらすら打てたから頭の中に入ったなと実感した。さらに配置や文字の色、アニメーションなども自分のオリジナリティを取り込みわかりやすくできたと思った。
今日は、中身を充実したものにするよりも、デザインにこる時間となりました。
スライドを見たい、見やすいと思えるように近づけました。グループの時間が来週にあるので、自分たちの自己進捗と変更したい点を話し合いたいと思っています。
図書館で借りた本や前回使った本を見ながらスライドで使えそうな文章を参考に分を考えたり、スライドの表紙の部分のデザインを考えたりしました。
できるだけみんなが分かりやすいようなスライドを目指し一枚一枚きちんと作った。
文字だけで呪文になっていたので画像や図形を駆使してつまらなくないスライドを作成した
今日は、前回のCSより、スムーズに自分の目標のところまでスライドをつくることができました。スライドをつくるときに、見てくれる人に分かりやすく伝わるように意識するのは大変ですが、スライド発表の当日、つくったスライドで富士山について発表するのが楽しみです!
思ったより進んで、より深堀りして調べられた。火山灰の危険性を学べて、噴火の対策を考え直すことができた
今日は、昨日調べた情報をもとに、目次を立て、序論を作成しました。次回は、メンバーと情報共有をし、内容を固めていきたいと思います。

<グループ活動のふりかえり>
グループ活動の振り返り
わからないことは相談しながらできていたと思う。
話がどんどん広がって盛り上がっていくから次は集中してやる。
グループで改めてテーマと、グループ名を確認できたので、良かったです。
また、グループメンバーとスライドの進捗状況をみせあえたので、新たに知ることも多くありました。まだまだ手の加えどころがたくさんあるので、活かして行きたいと思います。
みんな真剣にやっていて、わからないところは先生に聞いたりしてやっていたので良かったです。
全員のスライドの完成度が良かった。
難しいテーマの人はかえて、現時点の進み具合を発表しあった。
進捗状況は確認できたものの、少し無駄な話が多かった。進捗状況は皆スライド作成に入れていたのは、良かった。

加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー 中学3年販売・企画紹介

    加藤学園暁秀中学校・高等学校バザー9月26日㈯10時~13時開催します。 今回は、中学3 年販売・企画について紹介します。