2019年3月18日月曜日

高2 合格体験談

 去る3月9日に本校を巣立っていった卒業生が、受験を通して感じたことや学習方法などを在校生に向けて熱く語ってくれました。卒業生は『受験は団体戦』『クラスの雰囲気が重要』『ON、OFFの切り替えが重要』など、具体的な学習方法だけでなく受験生として必要な心構えなども教えてくれました。在校生はこれを糧として、1年後の進路実現に向けて頑張ってくれることと思います。






2019年3月15日金曜日

「山口源と物体版画の世界展」に暁秀生版画ワークショップ作品を展示しています。

暁秀中学高校美術室で開催された沼津市主催の版画ワークショップ作品が沼津市庄司美術館にて3月17日土曜日まで展示されています。
沼津市出身の版画家「山口源と物体版画の世界展」が開催されており、その関連として昨年8月に女子美術大学 版画研究室田中唯子先生が暁秀に来られ、暁秀生15名にドライポイントを指導していただきました。作家として活動している先生に教えて頂き、とても貴重な有意義な時間を過ごさせて頂きました。





美術部映像班 第3回Proud NUMAZU CMコンテスト 最優秀賞、特別審査員賞 受賞報告  



第3回Proud NUMAZU CMコンテスト  に高校美術部映像班制作の2作品が上位2賞を受賞しました。


最優秀賞  
第3回Proud NUMAZU CMコンテスト 
最優秀賞 「On day,on the bridge.とある日、橋の上で。」 
代表1-Z植田尚宏 
 スタッフ 1-Z 町田この佳 高鹿寛太 1-D木村航祥
第3回Proud NUMAZU CMコンテスト
特別審査員賞 「私がいる理由」 
代表1-Z高鹿寛太 
スタッフ 1-Z 植田尚宏 町田この佳 1-D木村航祥


結果は、最優秀賞、特別審査員賞とも並み居るプロやセミプロの応募者を抑えて、暁秀高1年生のグループがそれぞれ獲得しました。
審査は応募者の年齢、職業等の属性を伏せて行われ、中島信也審査員長、樋口真嗣特別審査員とも大変びっくりされていたそうです。

授賞式終了後も、両監督は「あの若者たちの成長を見届けよう」とも話されていたとのことです。
詳しい結果と入賞作品は、後日ハリプロ沼津HPにアップされます。是非、多くの方に観ていただきたいと思います。
大阪芸術大学主催 2018 ダ・ヴィンチコンクール映像部門最優秀賞に続き、連続最優秀賞受賞、彼らの努力が評価されて、嬉しく思います。


2019年3月13日水曜日

第1回 暁秀ビブリオバトル

こんにちは。図書委員長、2Z藍口 眞衣です。
図書委員会では3月7日(木)に、代表委員や生徒会の協力を得てビブリオバトル を開催しました。

みなさんはビブリオバトル をご存知ですか?
ビブリオバトルとは出場者が選んだ本の魅力を紹介し、一番読みたくなったチャンプ本を決めるという大会です。
自分の気に入った本と深く向き合い、その本の魅力を5分で自分自身の言葉で表現します。
非常に高いスキルが要求されますが、参加者にとってはプレゼンのスキルアップの大切な場にもなりますし、自分自身の発表だけでなく、他の参加者の発表を聞き、ディスカッションに積極的に発言することによって互いの意見を交換しあえる場にもなりました。
だからこそ、ビブリオバトルはとても有意義であると思います。

今回の第1回暁秀ビブリオバトルでは、中2から高2までの幅広い学年から、6人もの参加者がそれぞれのお気に入りの本を片手に激闘をくり広げました。
発表も参加者それぞれの個性があり、ディスカッションではオーディエンスからも活発に質問や意見があり、ビブリオバトル全体も盛大なものとなりました。

そして、今回の激しい戦いを制したのは、3年5組の中原 瑠南さんが紹介した『塩の街』でした。
今回は第1回ということでしたが、これが第2回、第3回と続いていくことを願っています。
今回紹介された6冊。どれもオススメです。

発表者6名。少し(いやかなり?)緊張しています。

運営:司会の森君。図書委員長、代表委員長、生徒会長。

25名前後がオーディエンスとして参加しました。先生方もたくさんいらっしゃいました。




チャンプ本発表の前に、司会の森君から「僕も紹介したい本が・・・」といきなりの参戦!
新美南吉の「デンデンムシノカナシミ」を紹介してくれました。


チャンプ本に輝いた『塩の街』を紹介した中原さん(真ん中)

2019年3月7日木曜日

中3:CS発表会


3月1日、中学3年生によるCS発表会が行われました。
今年度のCS活動は、「労働観と将来設計」。将来設計していく中で大事な節目である、高校の進路選択と向き合い、暁秀高校で求められている人物像について考えました。
暁秀高校では、
1.校訓「至誠・創造・奉仕」を具現するために努力できる生徒
2.「自ら学び」「自ら行動する」生徒
を求めています。
そこで、地域に貢献するという行動で示すことで、求められている人物像へと成長しようと考えました。

「地域の幸せとは何か?」「中学生としてできることは何か?」ブレーンストーミングやアイディア共有会などを経て、生徒の提案をもとにグループ分けし、約半年かけて活動してきました。

発表会は、イベント企画チームによるご当地クイズやじゃんけん列車で緊張をほぐしてから始まりました。




1.HIC(ひもマッチョインターナショナルコーポレーション)

沼津の特産品である干物を応援する目的で、「ひもマッチョ」というゆるキャラを作製しました。
進捗(しんちょく)報告、作成したホームページや動画の紹介、そして、今後の展望などを発表しました。



ひもマッチョホームページ://himomacho0.wixsite.com/mysite/home



2.外国人向けのパンフレット作製

沼津の名所案内などを英語版に翻訳を試みました。しかしながら、事前調査が甘く、既に多くのパンフレットが英語に訳されていました。
そんな失敗を乗り越え、外国人にニーズ調査をしたり、まだ翻訳されていないものを探したりと、今後どんなことができるのかを再検討するという方針を発表しました。他にも、発表では言葉が通じなくて困っている外国人と日本人のロールプレイを披露し、言葉の壁を取り払う必要性を訴えました。



3.沼津アピール隊☆

沼津市内の名所やカフェを紹介するパンフレットを作成。実際に現地を訪れ取材をしたり、カフェメニューを試食したりと自分たちの足で稼いだ情報を活かしたパンフレット作りをしました。
今後、よりユニークさを出すために改善をして市内に設置してもらう予定です。



4.御殿場線に英語アナウンスを導入する会

沼津駅でアナウンスの意味が分からず困っている外国人に遭遇したことから、英語のアナウンスの導入をJR東海に働きかけました。しかし、今のところ導入の予定はなく、検討事項との返事でした。発表では、自分たちが考えたアナウンスを英語で披露しました。


5.パリピメーカー

イベントを企画して、沼津を盛り上げたい!という思いを持ったメンバーが集まったグループ。地域のイベントに参加して、イベントの在り方を分析したり、運営として必要なことを学んだりしました。
しかし、イベント開催のための様々な障害にぶち当たり、思うように活動が進みませんでした。
とはいえ、今回の発表会は、このグループが企画、運営をして第一歩を踏み出すことができ、今後の活動に期待ができそうです。


6.地域防災

いざというときどんなものが役立つかを考え、防災グッズをリュックサックに詰めるという動画を作製。さらに、地震発生時にどう行動したらいいかというクイズを交えた動画で聴き手に考えさせました。最後には、避難所で役立つ新聞紙の簡易スリッパの作り方をレクチャーしてくれました。





7.町おこし隊

商店街の活性化のために、「パンマルシェ」や「サンタサンタ」など地域開催のイベントにボランティアとして参加。地域の一員として貢献することができました。
また、伊豆を中心に活動しているアート楽しむ団体「スケィルラボリトリィ」とのコラボ企画で、Tシャツやグッズのデザインを提案。試行錯誤を重ね、ただいま開発中です。



8.GGCC

GGCC(Gyoshu Girls Cleaning Clubの略)のメンバーは市内の公園やトイレを中心に清掃活動を行うグループ。冬休み中に清掃活動を行った様子を発表しました。メンバー募集のポスターや活動報告のポスターなども作成し、活動を盛り上げました。


9.介護施設ふれあい体験隊

福祉活動に関心をもったメンバーが集まり、高齢者施設を訪問した時の様子や活動から学んだことを発表しました。施設の利用者との交流を図れるように、クイズを考えたり、歌の練習をしたりして事前に準備をしてから訪問しました。その甲斐あってか、温かく迎え入れてくださり、出し物も喜んでくださったようです。今後も継続して活動していきます。



NWC:第3回勉強会


2月27日、NWC第3回勉強会が開かれました。今回のテーマは「食品ロス」。
ハロウィーン、クリスマス、お正月、節分、バレンタインデー…と年中イベントだらけの日本。いつからこんなにもイベントごとに食材が廃棄されるようになってしまったのでしょう…。
そんなゆゆしき現状に立ち向かう二人の中学3年生が今回のプレゼンターです。

チェセン七海さんは、食品ロスの現状を紹介し、消費者の意識改革の必要性を訴えました。
〔現状〕
l 日本では年間約632万トンの食品が無駄になっている。
l 日本の年間食品廃棄量は食品全体の三割に当たる2800万トン。=世界中で飢餓に苦しむ人たちに必要な食品援助量の倍以上の量。
l 家庭から出る生ゴミの約2割=食べてない食品、その4分の1は賞味期限前の食品。

〔消費者意識の問題点〕
l 品質、鮮度に過敏になっている。
l 食べ物を捨てても罪悪感がない。

立松みどりさんは、七海さんが紹介した現状を踏まえ、「私たちができること」を具体的に提案しました。
食品ロスを減らすための三原則。食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」。
そして、これらの具体的な対処方法を紹介してくれました。
①野菜や生ものなどの傷みやすい食材は「だけ買い」
②レシピサイトを参考にし、残った食べ物も別の料理に活用する。
③「消費期限」と「賞味期限」を理解する。
④外食時には、注文時は少量を頼み、必要があれば追加注文する。
⑤ドギーバッグを提供してくれるお店をあえて選ぶ。

最後に、
-日本の自給率は、38%
-日本の食品ロスは年間、約632万トン(2017年)
-世界の食糧援助量、約320万トン(2014年)

世界中から食糧を輸入している日本。それにもかかわらず、多くの食材を無駄にしています。その現状をもっと深刻にとらえ、今私たちができることを実践していきたいですね。




中2秋の遠足in 鎌倉  ~英語インタビューに挑戦!~

 爽やかな秋晴れの中、中学2年生は秋の遠足で鎌倉に行ってきました! 今回の遠足の目玉はなんといっても… 「外国人観光客への英語インタビューチャレンジ」 ! 今、2年生の探究学習では「沼津ファンを増やそう!」というテーマでアイデア出しをしています。そのヒントをもらうべく、鎌倉にいる...